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第3話-地震・津波・原発サバイバル。健太の場合。(これは小説です)

 濡れている上に寒くてしかも海に落とされそうだったので、眠ったらヤバイ。なので、ずっと起きていた。
朝になった。ラジオを聞いたら、すごいことになっていた。岩手・宮城・福島の海に面した土地が壊滅的だという。さらに、原発がなんか怪しそうだ。放射能が若干漏れているとか電源を確保中とか言っている。原発の近くに住んでいる人や原発にちょっと詳しい人はこれがどういう意味かすぐわかる。かなりやばくて、メルトダウンや放射能の大量漏れの可能性があるということである。でも、今は海の上で漂流中だ。
どうにもならないので、体力の消耗を防ぐためにじっとしているしかなかった。
そうしたら、午後の1時頃に陸が見えてきた。しかも、船も見えてきた。よし、船に助けを呼んでみようと思った。でも、その船が気づいてくれないと困るので、とりあえず陸に向かって手でオールのように水をかいて陸に向かった。と入っても、屋根でできた即席のイカダなので、ほとんど進まない。でも、いまこれをしなかったら、チャンスは二度とないと思って、必死で手で屋根イカダを漕いだ。運良く海流も陸に向かっていた。なので、やっとのことで陸に着いた。そこは以前見た場所だった。江の島だった。
近くには数人の人がやってきて、「よく頑張った」とか言っていた。そのうちに、人がいっぱいやって来た。警察や救急車やテレビレポーターもやってきた。健太は救急車に乗せてもらって病院で体のチェックをしてもらった。まず、体を拭いて乾いた服に着替えて、お医者さんに体温とか血液とか尿などを検査してもらった。走行しているうちに病院のベッドで眠った。
起きたのは3月14日だった。11日に地震があり、12日に漂流して夕方助けてもらって、夜に病院に行って検査のあとの夜11時頃眠ったので、24時間以上眠った。まあ、途中一回トイレで起きたんだが。
で、前回の検査の結果は異常なしだった。でも、念のためにもう1日検査をしたり経過を見たりするために入院することになった。

つづく
おそくとも、30日後ぐらいに、次回の内容を書きます。
なお、次回の予告キーワードやフレーズを下記のとおり書いておきます。というか、ネタのメモなんだけどね。
・携帯が通じない。
・貴重品
・役所に電話




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