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第4話 地震・津波・原発サバイバル。健太の場合。(これは小説です)

看護師さんに自分の体の状態を聞いたら、漂流していたのにほとんど健康だと言われた。病院の部屋からでて、病院内のテレビを皆で見る部屋に行った。そしたら、大勢の入院患者がテレビを見ていた。健太もテレビを見た。被害者が1000年を超えることとか、原発がやばいことがわかった。それから、そのテレビ室にいた他の人に、自分の状況を行って、これからどうすべきか相談もした。そしたら、政府に電話して、相談するといいよって教えてもらった。
健太は、どこへ電話すればいいのかわからなかったので、104の電話番号案内で、厚生労働相に電話した。でも、繋がらなかった。それではしょうがないので、神奈川県庁に電話した。そしたら、原発の被害者のための電話相談がありますよって教えてくれた。さっそくそこへ電話したら、昔、東京オリンピックの選手村が、現在は公営のユースホステルになっていて、そこに泊まれると教えてもらった。しかも、原発被害者は食事も宿泊費も無料だし、そこへの交通費も、無料だと聞いた。交通費がなかったら、近くの市役所に行って、特別交通費無料パスというのをもらえると言われた。そこで健太は、その病院を退院して、近くの市役所へ行った。ところで、入院とか治療費は被災者なので無料にしてくれた。
で、市役所に行った。身分証明書の免許書とかパスポートとかを見せたら、「家が原発の近くだったんですねー。」とか言われた。で、ユースホステルへの無料パスを貰った。無料パスといっても、A4の紙にその旨が印刷されて、エライ人のサインがしてあっただけだった。
で、それを持って、電車やバスに乗ってユースホステルに行った。オリンピック村だっただけに、すごく広かった。受付に行ったら、被災者証明書というものをもらえた。それから、宿泊する建物番号と部屋番号とベットの番号も教えてもらった。ロッカーもあって、ロッカーキーももらった。
健太はその部屋に行った。部屋の中に2段ベッドが4つあって、8人が泊まれるのだった。衣食住が無料で完備されていたし、食堂にはテレビがあったので、テレビを見てみた。



おそくとも、30日後ぐらいに、次回の内容を書きます。
なお、次回の予告キーワードやフレーズを下記のとおり書いておきます。というか、ネタのメモなんだけどね。
・テレビでフランス航空がフランス人を帰国させるほど原発が大問題になっていることに気づく。
・日本脱出を検討
・ヨーロッパかアメリカに脱出を検討




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