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都会では、道を聞いても無視されることがある。でも、多くの場合、誤解ややむを得ない事情が原因。そのパターンと解説を列挙します。

パターン1
路上の客引きだと誤解する場合です。エステとかの客引きとかカラオケや居酒屋や風俗店の客引きとか、宗教のお誘いとかキャンペーンとかです。これらは最初から「居酒屋に行かれるんですか?」という風にいうのなら「あー、客引きだな」ってわかるのですが、最初は目的を言わない客引きもある。しかも、不明瞭な発音で「この近くで居酒屋を探してい・・・モゴモゴモゴ」なんて声をかけてきたら、道を聞いているのか居酒屋の客引きなのかわからない。現代の日本の都会では、「客引きなら無視しても、まあ、しょうがないな」と無視する人も無視される人も、思っている感じだし。すなわち、彼らにとっては「数撃ちゃ当たる(かずうちゃあたる)」という方針で話しかけているので、無視されるのは当然と思って話しかけている。
 ┗追記(2013-12-23)・・・でも、まあ、都会に慣れれば、客引きかどうかはすぐに判別できるようになる。直感で何となく分かるのだが、分析してみると、判別基準は次のとおりである。→ かばんなどの荷物を持っていない。説明のビラを持っている。店員の服装をしている場合がある。ずっと立ち続けていて、めぼしい通行人を探している。名札をつけている場合もある。店の前で立っている。駅前や人通りが多いところで立っている。などである。で、殆どの場合、遠回しに言わずに、「居酒屋をお探しですか?」というふうに単刀直入に話しかけてくる(道を聞くふりをしながら客引きをするというのは、めったにない。ただし、勧誘の場合は、単刀直入に言わないことが比較的多く、何が目的で話しかけてきているのかわからないことがある。)。 
パターン2
聞こえないのである。難聴とかで身体的事情もある。しかし、それよりも、ヘッドホンとかイヤホンとかを使っているので聞こえないということが意外と多い。ヘッドホンをつけているのはちゃんと見えているのだが、最近は自然な形で身に着けている。っていうか、ヘッドホンをして歩いている人が実際多いので、相手がヘッドホンなんかしているかいないかは、全く無関心なのである。特に、ヘッドホンを滅多に使っていない人からすると、相手がヘッドホンをつけていても「あの人はヘッドホンをつけている」という認識がほとんどない。ヘッドホンには見えないようなファッショナブルのもあるっていうか、ファッション目的でヘッドホンをつけているんじゃないかって思ってしまうぐらいだし。現に、人気シンガーがヘッドホンをつけているブロマイドは意外と人気がある感じだし。
また、長髪でヘッドホンやイヤホンが見えないこともある。ワイヤレスのヘッドホンもあるし。
さらに言えば、ヘッドホンはヘッドホンっぽい大きくて目立つヘッドホンもあるが、イヤホンとほぼ同じ大きさなのが2つだけで出来ているのも多い。後者は使わない時は持ち運びに便利でポケットに入るし、前者とほぼ同じ性能がある(ただし、難聴になりやすそう)。まあ、そういう事情でイヤホンとほぼ同じ大きさのほうのヘッドホンを使う人がかなり多いのだが。なので、イヤホンとほぼ同じ大きさなら、ヘッドホンをしていないと思ってしまうのも無理は無い。
(((小型ラジオを片耳でイヤホンで普通の音で聞くぐらいしか経験がないとかいう人もいると思う。そういう人にとっては、イヤホン大のヘッドホンをしていても隣の人の声が聞こえて当たり前だと思っているかもしれない。でも、実際は、好きな曲を大音量で聞いている人が意外と多い。その場合、大音量なので通常なら周囲にも聞こえる。しかし、自動車の音とか商店の宣伝アナウンスとかが邪魔して聞こえない場合も多い。 )))
パターン3
ナンパだと誤解する場合である。ナンパで声をかけられやすい人は繁華街だと100m歩いただけで10人の人から声をかけられるケースもある。そのようなところで道を聞こうとしても、聞き方によってはナンパだと思って無視されてしまうことがある。ちなみにあきらめているせいか意外と美人は声かけられない。
ナンパと勧誘の両方に言えることなのだが、最近は社交を業務とする飲食業の店員(いわゆるホステス)の募集の勧誘(スカウト)がナンパと区別できない勧誘形態となっている。あるいは、実際にあるのかどうか知らないがテクニックとして有りそうなのが、道を聞くふりをして、実際は勧誘っていうものだ。更にいうと、とりあえず、道を聞いて、カモになりそうだったら勧誘に切り替えるのも考えられる。すなわち、勧誘者自身が勧誘とナンパの両方を兼ねていて臨機応変に使い分けるのもいるようだ。(しかも、最近はいわゆるホステスの路上勧誘は、都会の自治体の条例だったか法律だったか忘れたが、禁止されている。なので、その禁止事項に該当しなくするために、なおさら道を聞くふりをして勧誘するパターンが発生しやすいと思う。実際に私は経験してないのであくまで私の推定ですが。)。これに関連することだが、法律だったか業界の自主規制だったか忘れたが、最初に目的を言わないで勧誘するのは禁止されているって聞いたことがある。でも、録音していない限り、しらを切る事ができてしまう。ついでに言うが、わざわざ遠方の方言やなまりを使って油断させる勧誘もあるし。
パターン4
相手がアジア系の外人の場合。アジア系の外人は日本人と見分けがつきにくい。なので、日本人かと信じきって道を聞いてしまう場合です。でも、たとえ言葉が通じなくても、無視することはないと御思いでしょう。でも、相手は「日本語という知らない言葉なので何言っているのかわからないし、言葉が通じないワシに声かけるはずがない。おそらく隣の人に声かけているのだろう」と思ったり、文化の違いが原因でむししたりするのかもしれない(文化がどうに違うのかは私は知りませんが)。文化といっても、ひとつの国だけでもかなり豊富にあります。あと、日本以外の海外旅行では旅行者に声をかけてくる人はかなり怪しいのが当たり前です。最初は親切にして信用させて金をだまし取るのは海外では当たり前です。「日本は犯罪が少ないし、外人に対する詐欺もほとんどない」ということを知って日本に来ている外人旅行者はさほど多いとは思いません。日本に来る観光客、特に地球の裏側の欧米などの遠方からの旅行客は、日本だけでなく、韓国や中国や香港や台湾などにも行くケースが多い。なので、たとえ「日本は犯罪が少ないし、外人に対する詐欺もほとんどない」と知っていても、同じ外国と考えてしまうのです。
パターン5
自分のうしろとかの他の人に話しているのだと思うことである。まあ、後ろを見れば確認できるんだけど、割と面倒というか、歩きながらだと人や自転車にぶつかって危険ということもある。また、後ろでなく目の前で声かけられて「答えようとしたら、実は自分の後ろの人に話しかけていた」ということがあり、その場合は、なんだか、からかわれている感じがする(実際はからかわれてはいないのだが運悪くそういう状況になってしまうことがある)。で、どうなるかというと、からかわれる感じになるのはイヤなのでそういう場合は聞いてないふりをする。
特に自宅や自分の行っている学校や会社の近くでない場所に来ているときは知り合いに滅多に合わないので、声をかけられるはずはないと思って歩いている。また、見ず知らずの人に話しかけられるのはめったにないことである。なので、私に声かけているのでなく、私の後ろの人に声をかけているのだとみなしてしまう。もし、ほんとうに自分に声かけているなら、もっと大きい声で顔を近づけてもう一度を声かけるはずなので、そうなったら振り向けばいい、と思っている。なので、とりあえず、無視してしまうのである。このパターンはかなり多いと思う。重要な事なのでもう一度書きます。このパターンはかなり多いと思う。
パターン6
長期的または一時的に精神的に通常でない人の場合。例えば、非常に頭にきてイライラしている人に道を聞いても、「それどころじゃねー」って感じで無視する人もいるかもしれない。同様に、酒によって意識がやや朦朧(もうろう)としているのだが、見た目は普通の状態に見える人の場合である。
パターン7
赤の他人に声をかける動機がほとんどない。なので、「なんで声かけてくるんだろう?」と不思議に思ってパニクったり、不審者に思ったりして、無意識にというか反射的に無視してしまうのかもしれない。では、「他人に声をかける動機がほとんどない」ことの逆、すなわち、「他人に声をかける動機がある」場合とはどんなものがあるか考えてみよう。
私は、路上などで人に話しかける内容はどういうものかを考えてみた。以下の箇条書きのとおりである。なお、カッコ内の%の値は、ここ数年間のうち、私が赤の他人から路上(東京)で声をかけられるパーセンテージである。ただし、セールスや勧誘は除く。厳密に統計をとった結果でなく、「だいたいこんなもんだろう」っていうものである。
a 道を聞く・・・70%
b 現在の時刻を聞く・・・10%
c シャッターを押してくださいと頼む・・・5%
d タバコの火を借りるために声かける・・・3%
その他・・・12%
だいたいこれぐらいだと思う。で、aとbについては携帯やスマホの登場で最近急激に少なくなってきている感じである。cとdについても意外とよくあることですね。ちなみに、私は非喫煙者だけど、それでも、たまに「火を貸してくれませんか?」って言われることがある。
これら(すなわち「abcdとその他」)はすべて必要があって声をかけている。なので、当たり前といえばあたりまえ。
でも、必要性(利便性)がないのに声をかけて世間話などをするのはかなり限定された状況の場合だけである。すなわち、日本では、赤の他人に世間話とかで声をかけるのは、病院の待合室とかバスが滅多に来ないバス停とかというような立場が共通する人同士がたまたま居合わせる場合などであろう。
つまり、上記の「abcdとその他」とセールスや勧誘と犯罪迷惑行為がほとんどなので、路上で声をかけてくる人を相手にするのは百害あって一利なしということになってしまう。
<<<ここでちょっと話を中断します。余談だけど、このように声をかけてくる人が親切をお願いするというパターンとは逆に、声をかけてくる人がこちらに親切にしてくれる場合は、あろうことか、困ってしまうものである。「こんなに親切なはずがない。何かたくらみがあるはずだ」と思ってしまう。なので、親切にしてくるのは、お年寄りなどに席を譲るとか階段で荷物を持ってやるとかというようにかなり限定された場合にしか声をかけないのだと思う。>>>
まあ、「abcdとその他」についてはたしかに自分の利益にはならないが「頼られている」っていう感じなので、むしろ声をかけられるのは嬉しいと思う人は多いと思う。
ちょっと極論かもしれないが、たしかに、赤の他人から迷惑行為や犯罪行為を路上で受けるというニュースをよく聞く。このように相手が迷惑行為者とか犯罪者とかなら、無視すると刺激してかえって強行に出るおそれがあるので普通は無視しない。そのかわりに、当たり障りのない言い訳を言いながら自然な形で立ち去るのが普通である。しかし、怖くてパニクってしまってうっかり無視してしまったり声が出なくなったりすることはあるかもだけど。
このパターン7の説明はかなり長くなってしまってまとまりがない感じなのでまとめを書きます。
声をかける必要性がないのに路上で赤の他人から声をかけられることはめったにないので、パニクって無視してしまう。
パターン8
スマホで夢中になっていて声掛けに気づかないのである。気づかないはずはないと思ったら大間違えである。今は、スマホは大変夢中になってしまう機器です。特にゲームやSNSなどは自分がスマホを操作しているというよりも、自分がスマホに操作されているっていうぐらいなのです。例えば、ゲームで言えば、「今すぐにこの敵をやっつけないと自分(自分だと想定しているゲームの人物)がやられてしまう。急げ-」っていう状況でスマホのゲームをしているのです。SNSでいえば、「早く投稿しないと他の人に先を越されてしまい、自分の投稿が無意味になってしまう。急げ-」(私はSNSは殆どやったことがないのだが、多分こんな感じだと思う)。こういう状況で、赤の他人が声をかけても、気づかないのである。それでも、「そんなはずはない。」と思う人がいるでしょう。でも、友達などが横から声を何回もかけても返事をしないことがあり、あとで、「なんで無視していたの?」って聞くと「え?声をかけていたの?全く気づかなかった」という人がいるんです。こういう人は、集中力が強すぎて分散力がほとんど無くなることが多い人なのです。分散力というのは集中力の逆の意味なんですが、一つのことでなく周囲の多くのことに気がつく能力のことです。このように、本人が悪いのでなく、本人の集中力と分散力のバランスが集中力に偏りすぎることがある人が実際にいるのです。
番外(この部分だけ、笑い話の分野になります):
上記で「長髪でヘッドホンやイヤホンが見えないこともある。ワイヤレスのヘッドホンもあるし。」と書き、これが原因で話しかけても返事をしないという旨を書いた。でも、逆転現象もある。すなわち、イヤホンをしている人が1人でしゃべっているという現象である。もうそのからくりにお気づきだと思うが、とりあえずからくりを説明します。それは、イヤホンで話せる電話(ハンズフリーの機能のある携帯やスマホ)で話していたということです。
 
パターン9
「赤の他人から声をかけられたら無視をしろ」とか「すぐに逃げろ」と、家族や学校の先生から指導されている場合。
主に年少者が犯罪に巻き込まれなくするための手段である。まあ、現代ではすでにほぼ常識になっているので、この理由は、これ以上説明するまでもないだろう。
で、余談だが、
ある人はこう思うかもしれない。無視をするのはかえって相手を刺激してしまうので、当り障りのない対応をしてそれとなく逃げるほうが良いという考え方である。
ところが、年少者と大人では大人の方がはるかに悪賢いので、たとえ当り障りのないそれなりの対応をしても、ダマされることも考えられる。なので、最初から無視するとかすぐに逃げるとかで構わないと指導する家族や学校の先生も意外と多いのかも。、

追記(2013-12-14):
上記の1と6の合成がある。路上セールス(勧誘とかキャッチセールスなども)を無下(むげ)に断ったりすると、たまに捨て台詞でひどく失礼なことを言われることがある。例えば、「いっちょまえに断るんじゃねーよ。バカ野郎」(実際にはもっとひどい内容のこともある)。言われた人は、その失礼さに物凄く憤慨してしまう。で、そういう事件があった直後に、たまたま運悪く、素朴な第三者がその被害者に道を聞いたとすると、「またセールスか」って思って、無視することがあるかも。同様に、路上セールス(勧誘とかキャッチセールスなども)の中には、断られてストレスがたまっているせいか、失礼な対応をした通行人に対して、ウップンを晴らすような、からかうような言動をしたり、いっしょにそこにいる勧誘者仲間同士であざけ笑ったりすることがある。で、その被害にあった人に対して、運悪く、さらに第三者的な素朴な通行人が道を聞いたりすると、心が不安定になっているだけに、「またか」と思って無視してしまうことがあるかもしれない。
あるいは、路上で「どんな化粧品をお使いですか?」っていきなり質問してくるセールスの人もいる。しかも自分は歩き続けているのに追いかけながらしつこく質問してくる。で、返事も振り向きもしないという完全無視は大人げないし失礼かと思って、「いらないです」って答える。すると、「いらないってどういうことですか?何がいらないんですか?私は、『どんな化粧品をお使いですか?』って質問しているだけですよ」。こんなことを言ってくる。たぶん、「セールスは断られた時から始まる」と言われるぐらいだから、断られても、しつこく言ってくるのだろう。
あるいは、「いらないです」って言っただけで、セールスの人がいきなり完全無視を始める。まあ、それもしかたがないかもしれないが、せめて、「あ、そうですか」ぐらい言いそうなもんだけど。そういうこともあって、その通行人は、その後はもはや「いらないです」などと言わずに、完全無視を始める。
「いらないです」って答える以外にもはや答えようがないし。例えば、もし、「いいえ、化粧品は使っていません」とか「・・・という化粧品を使っています」って答えようなら、ますますしつこく質問してきてしまう。あるいは「今急いでいるので」と言っても「ちょっとの間ですよ。」などと言い返してくる。
で、ある日、普通の素朴な人が、その人(先ほどの通行人)に道を尋ねる。その人はこう思う。「またセールスか。また、頭にくるのは嫌なので、仕方がないが、完全無視しよう」。こう思って完全無視をその素朴な人に対してやってしまう。こういうこともあると思う。
なので、失礼な勧誘やセールスが原因で、無視する人が発生するのかもしれない。
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