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SF: 錬金術の機械を発明した人 パート2 (これは小説です)

ロサンゼルスに着いたので、さて、どうしようか?って考えた。
アメリカのホームセンターで金分離器の材料を調達して、それをメキシコに持って行って、組み立てようとも考えた。でも、それよりももっと良い方法を考えた。まず、メキシコにバスで行った。そして、海の近くにアパートを借りた。で、通販のamazonにいろいろ注文したのだ。で、ほとんどの材料を調達した。でも、3個ぐらいの材料は特殊な部品なのでamazonでは買えなかった。しかたなく、アメリカに戻って、アメリカのホームセンターみたいな所で買った。それを持って、バスでメキシコのアパートに戻った。
やっと、材料が全部そろった。でも、アパートの中で組み立てても、海水や他の不純物の処理が面倒かなって思った。アンリはたしかに海の近くに住んでいるが、アパートに海水を持ってくるのは、住居なだけに、工場みたいな使用は不都合が多い。なので、アパートの近くでしかも海からも近いところに塩田の工場を作ることにした。塩田とは海水を蒸発させて塩を取るための田んぼだ。でも、この塩田と金分離器を組み合わせて金を作るのではない。塩田はカムフラージュである。でも、実際に、その塩を売る。売れ行きは悪いけど、「カリフォルニア湾の自然塩」とかいうネーミングにすれば売れるんじゃないかって感じデ。
まず、土地を買うか借りるかしなければならない。なので、とりあえず、市役所に行って聞いてみた。そしたら、不動産屋さんとか、貸してくれそうな土地所有者を教えてもらった。で、やっと、土地が決まった。使ってない土地なのでかなり安かった。っていうか、塩田で塩を作って、その塩を売るんだって行ったら、まちおこしみたいな企業誘致みたいな感じになるのを市役所や土地所有者から期待され、かなり安くしてくれたし、なんか、協力的だった。
やっと塩田と金分離機の工場が完成した。アンリは、どんどん海水をポンプで工場の中に汲み入れ、同時に、金分離機で金を分離した。入って来るのは当然、海水だけ。出て来るのは、金と海水である。この出てくる海水の成分は金だけが含まれていない普通の海水ということになる。
アンリは、カリフォルニア湾の自然塩という看板を建てて、直売店も併設した。でも、売るのが目的ではないので、かなり小さな看板にした。

つづく。約一ヶ月以内に続きをアップします。




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